転職活動は就活ほどつらくない

らんちゃん
転職活動って就活ほどつらくなかったな

 

と、回想していた、らんちゃん(@dochan_r)です。

 

転職活動をしたいけどなかなか踏み出せない理由の1つとして

あんなにつらかった就活をもう経験したくない!」という気持ちがあると思います。

友人たちと就活の話をすると口を揃えて「つらかった」という感想が出てきます。

わたしも実際めっちゃつらかった!

 

※このブログ記事での定義※

就活=シューカツ、就職活動。「学生の新卒採用枠」、転職活動=「中途採用枠」

 

就活のなにがつらいのか

志望動機がない

  • 福利厚生が良い
  • 大手だから
  • なんとなく(?)

 

と、その企業を志望するという動機はあるにせよ、それをESや面接でなかなか言えないのが現実。

正直に言うと、企業HPを読んだり先輩訪問をしたりして

「いい感じの志望動機」を「なんとか紡ぎ出す」という作業になってしまってます。

で、実際に紡ぎ出した志望動機を伝えるも「気持ち」が入ってないので粗が見える、で選考落ち。

とほほ。

 

就活をしている中での本当の自分との乖離

さきほどの志望動機ではないけれど、「大手の福利厚生だから志望する」という本当の気持ちを隠して

「御社ノ経営理念ニ共感シマシテー」とええ感じの志望動機を作って、企業へ伝える。

 

小説『何者』では就活生5人が

  • 本当の自分と実際に見せてる自分が違うこと
  • 理想と現実の違い」に苦しむ様子

を描かれてます。

「本当の自分を隠して、”何者”かを演じているつらさ」は全就活経験者が泣けるほど理解できるんじゃないでしょうか。

『何者』では小説も映画も描かれてる内容がリアルすぎて呼吸苦しくなりそうでした(笑)

 

 

就活をしているライバルと比較してしまう

学生の就活は一斉にスタート(一応)。

友人は超大手に内定をもらったとか、複数社から内定をもらった!と嫌でも周りと比べることになります。

一斉に就活を始めたからスタートダッシュも同じなはずなのに、

何社も内定をもらってる人もいれば内定が1社も取れず苦しむ人もいて、

後者になれば猛烈な劣等感にさいなまれる。

 

選考落ちが続き自分のことを否定される(ように感じる)

就活は学生と企業は平等な立場です!なんて言うけど、そんなの綺麗事であって。

力関係はやっぱり学生側が弱い。

就活なんて圧倒的に「落とされる」ことが多い。

お祈りメール、サイレントお祈り(「不採用」との連絡さえない)が続けば、さすがにメンタルやられる。

 

らんちゃん
ああー、就活つらすぎ問題。

 

就活と転職活動の違い

転職活動は自分のタイミングでスタート

一斉スタートではなく、基本的に自分のタイミングで活動を始めることができます。

今の勤務先との調整があるにせよ、活動するのはひとり。

ひとりで活動しているため比べることがない。気持ちが楽。

 

就活時代よりも人生経験が豊富

わたしの場合は新卒入社2年目の時に転職活動をしております。

たった2年でもされど2年。2年間の社会人経験ってめちゃくちゃでかい。

それなりに企業を見る眼力も養われてるはずで、小難しく?書かれてる企業HPの経営ビジョンだって学生時代より理解できます。

企業HPを見たり説明会で理解した内容を自分の言葉で文章にしたり発言することが、学生時代の就活より難しく感じませんでした。

 

「内定がゴールじゃない」と理解してる

就活のゴールは内定じゃない( ̄^ ̄)!と散々言われますが、、

友人たちと一斉にスタートして続々内定が出て就活を終えていく人たちに囲まれると、そんなこと思えません!笑

でも転職ってなにかしらのネガティブ理由があるわけで、

もし就活失敗したなと感じてるなら、内定がゴールでないことを肌で感じてるはずです。

内定のその先を見据えて行動ができるし、心の持ちようも変わる。

  • どうして転職するのか?
  • どういったところで働きたいのか?
  • 転職先でなにをしたいのか?

と、転職理由や目指すビジョンを掘っていく事で活動理由を明確にして軸を固めやすいのも、転職活動です。

 

まとめ 転職活動は就活ほどつらくない

「就活がつらかった」とのトラウマがあればあるほど、転職活動になかなか踏み切れないかもしれません。

けれど、転職活動は学生時代のように誰かと比べながら活動をしないので、

自分のペースで進めることができますし、学生時代よりも人生経験が豊富になったおかげで「転職活動の軸」を定めやすいという大きなメリットがあります。

就活の時よりも気楽に、そして自分主体で転職活動ができます^^

 

転職したいと思ったら、転職エージェントを活用する

2018.02.09

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA