『やめてみた。』はほんわか優しいミニマリストマンガ

「ミニマリスト」という言葉にかっこよさと憧れを持っていた、らんちゃん(@dochan_r)です。

それは今も変わっていませんが「必要なものだけでシンプルにすごす方法」というのは日々模索中。

そんな中でほんわかしたイラストのタッチと立ち読みしたときに感じたマンガならではの楽しいテンポに惹かれて買ったのが『やめてみた。』です。
マンガを滅多に読まないので、新鮮だったのもあります。

 

『やめてみた。』は押しつけがましさがゼロ

こんなことはやめるべきだ!これは無駄だ!と指南している本ってたくさんありますが、
圧が強かったり、それって著者だからできるんじゃ…?と思うことがありませんか?
読んでいてしんどくなってしまうやつです。

『やめてみた。』にはそれがなくて「わたしでもできるかも」と思わせてくれる。

イラストや文章からにじみ出る著者ぽんさんの人柄と、これぞ理想の夫感溢れるご主人様の優しさで作品のあたたかさがあり、押し付けがましさがない。

こんなにほっこりする「ミニマリズム」「断捨離」指南書ってなかったのでは…?

『やめてみた。』ではモノや人間関係、生活習慣のしがらみからパッと解き放つエピソードが紹介されています。

 

わたしの『やめてみた。』

わたしはこの本から結構影響を受けました。今でも時々読み返すレベルにお気に入りの一冊です。

 

予定を詰めてスケジューリングすることをやめてみた

あいた時間があれば、何かと予定を組んですごすようなタイプでした。

特に学生時代はバイトかサークルか友達とのショッピングか、、何かしら「予定」がないと落ち着かない。

充実させねば〜!と息巻いていろんなイベントや交流会に行っていた時期もあります。

ただ「スケジュールが埋まること」「行くこと」に満足してしまってそれ以上に得れているものってほとんどない。
そしてイベントブルー(笑)

 

隠すメイクをやめてみた

わたしの顔のコンプレックスは黒&茶グマ、くすみ(顔色が悪い)、ニキビ跡、剛毛眉毛、、。

コンプレックスは隠したいのでどうやって隠せるか?を基準に化粧品を選んでました。

ただそのコンプレックス、気にしているの自分だけなんです。ニキビ跡なんて他人から見たら気にならない。

 

掃除機をやめてみた

やめたというよりそもそも買ってないので家にありません。床掃除はフローリングワイパーです。

無音なので夜でも床掃除ができるし、コードレスで軽いからスイスイと掃除ができて、かさばらないのも魅力。

 

『やめてみた。』生活で気楽になる

モノだけでなく考え方や人間関係、生活習慣の中で「これっていらないんじゃない?」っと思ったものを思い切って手放してみると「やっぱいらない!」となるものがたくさんあります。

いらないことをやめてみることで今の自分に本当に必要なことが分かり始めるし、スッキリ身軽になることで余裕が出てきます。

マンガなのでゆったり読めますしところどころ小ネタが効いていて読んでいるだけで楽しい!ぜひ。

 

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