退職・転職結果はプラスに持っていける

らんちゃん(@dochan_r)は新卒で入社した会社で適応障害を発して、逃げるようにして退職をしました(詳細はこちら)。

退職したのが2年前の春。退職した理由は超ネガティブ理由でしたが、いま思い返すと退職・転職をした結果がプラスなことしかない!

 

退職・転職プラスな影響〜仕事編〜

職場環境の劇的改善

パワハラがなくなる。基本的に定時上がり。週2休みあり。給与はほぼ変わらず。 最高かよ。

ん、前職がクソなだけかもしれない。

 

「自分の時間」が確保できる

本を読んだり、美味しいご飯を食べに行ったり、ゆっくり寝たりと自分のための時間が毎日ちゃんとあります。嬉しい。

自分の時間が持てるかどうかって仕事のパフォーマンスと強い関係があります。

ある程度好きなことをして、必要な休息(睡眠含む)をとっているから、仕事もちゃんとできるんです。

だいぶそそっかしい人間なのでちょくちょくミスはやらかしてますが(ごめんなさい)、それでもだいぶ減ったという感覚です。

感覚値の話ですいません、雰囲気で感じてください(雑)。

 

体調が良くなった

健康第一。ストレス因子だったパワハラ環境と仕事内容から離れることで心身元気になりました。ありがとうございます。

 

退職・転職プラスな影響〜プライベート編〜

ちゃんと遊べる

自分の時間が確保できるようになったのでちゃんと遊んでます、ちゃんと好きなことしてます。好きなことをしている時間って本当に幸せ!

 

化粧がのる

健康になったこととつながっていますが、肌色・顔色が劇的に良くなりました。ちゃんと写真におさめておけばよかった(笑)

 

彼氏できた(爆)

因果関係が証明されたわけではありませんが、クソな環境から脱することで負のオーラがなくなって素直な恋ができたんだと思うようにしています←

 

自分にとっていい環境は作る&もぎ取るしかない

自分をとりまく環境というのは自分で作っていくしかない。

未成年や学生時代は親と暮らしていることが多いと思うので、なかなか自分の理想の環境にするのは難しいと思います。

しかし、学生時代が終わり、かつ親元を離れている(離れる)年齢にもなれば、環境なんて作っていける。

ただ作るといっても限界があります。

わたしみたいに勤務先がクソだった場合、勤務先の悪しき風習や手強い上司を変えたりなんて無理ですからね。

「相手は変えれないけど、自分は変えれる」理論も限界があります。

そうなってくると、環境そのものをガラっと変えて、自分に合うところを探してもぎ取るしか方法はありません。

 

まとめ 退職・転職結果なんてプラスに持っていける

転職希望リストを作って、転職活動しちゃいましょう」。

 

退職して転職してもまたうまくいかなかったら…と不安になることは間違いないです。

そんな方は、自分の気持ちに素直になって転職先に求めることをリストに書き出し、軸を定めたうえで転職活動をすることに注力してみてください。

わたしは超ネガティブ理由かつ勢いで会社を辞めたけれど、強制的に離れたことによって「自分がどうしたいのか?」「どんな人生にしたいのか?」と落ちついて考えることができました。

3−4月は大きな節目ですね。まだ1月ですが、寒い1−2月くらいからちょっとずつ準備を始めて、人生にプラスになるような退職&転職へ!!

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