復職がうまくいくかは環境が8割

2ヶ月前に復職をした、らんちゃん(@dochan_r)です。

まだ3ヶ月目という浅い月日ではありますが、復職をして2ヶ月以上がすぎました。ほんとうにあっという間。

この時期に来て「復職はうまくいっている」と自負しております。

自分自身の心持ちもあるけれど、やっぱり環境のおかげ。

環境というのは周りの同僚や上司の理解、会社としてのサポートのこと。

理解とサポートがなきゃ復職はうまくいきません。

 

自分が頑張れるかは「環境」で決まる

「環境のせいにしてはいけない」とよく言います。

何もかもを環境のせいにはしちゃダメだけど、自分が復職して頑張れるかどうかって環境の要因がめちゃくちゃでかい。8割は環境です。

視線が冷たいとか陰口を叩かれるのは想像以上にダメージです。

そんな状況を「気にしない」とか「環境のせいにしない」と耐え忍ぶのはとてつもなく難しいはずです。

根性論振りかざすだけじゃやっていけないのが復職です。

休職してた人間は少なからずメンタルが病んでいるので、そんな中で仕事を続けるってとても厳しい。

復職なんて自分一人でできないんです。

復職するのは自分自身ですが、会社からの理解やサポートなしで復職はきっとうまくいきません。

環境によって自分が今後頑張れるのかそうでないのかが大きく変わって来ます。

わたしの今の職場はほんとうにありがたいことに復職直後から元々の仕事はせずに復習の時間をがっつり頂き、短時間勤務からスタートしました。

産業医さんや上司との面談も数回あります。

どんな環境で仕事ができるのか、させてもらえるのか?と考えるのはは甘えではありません

自分のこれからの人生を大きく左右する大切な大切なポイントになります。

 

復職がうまくいくかは自分次第

復職がうまくいくかどうかは自分次第です。環境が8割なら、残り2割が自分自身です。

復職した後に、どれだけ「諦め」をつけることができるのか、どれだけ「自分は自分」と意識できるか、そして復職してどうしたいのか?という軸が必要になります。

わたしは復職するときに、直後からみんなと一緒の仕事量をして、勤務時間をすごすことをやめました。だって無理なので。

会社側からの指示で初週は3時間勤務からスタートして1ヶ月かけて元々の8時間勤務に戻りました。

休職したことはとても負い目を感じてました。が、やってしまったことは仕方ない!と諦めました。

諦めることで自分の肩の荷もスッとおりて、徐々にペースをつけていきました。ほんとうに諦めって大事です。変な重圧は取っ払いましょう。

 

まとめ 復職は環境、そして自分次第

復職後に頑張っていける環境かどうかが大きいポイントです。

どれだけ自分が頑張ろうと思っていても環境がクソならきっと折れてしまいます。

逆に環境が整っているのであれば復職がうまくいく確率がグッと上がるはず。

復職する環境がクソと思うならば無理して戻る必要はないと思います。

もし、パワハラが横行している職場環境なら復職なんかしないで退職して次のステージを探すことをすすめます。

超ストレス因子の職場環境に戻ったらせっかく良くなった体調もまた悪くします。

「うまくいっている」の領域から「成功」と言える領域にまでいきたい。

目安ですが、復職6ヶ月くらいはまだまだ様子見かな?

 

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