「バカ力」を身につけて、人生もっと楽に生きる!

 

オススメの本はなんですか?と質問をいただき、迷わずオススメしたのが『バカ力』。

タレント鈴木奈々さんと著者山名さんの友人Aちゃんを例に、バカ力のある人間がいかに強くて愛されて大成するか?ということが書かれています。

 

「バカ力」てなに?

バカヂカラではなく「バカリョク」と読みます。ポジティブな意味で使います。

著書では楽しく生きる力や幸せを引きつける力=「バカ力」として、さまざまなクライアントさんの悩みを聞いてきた臨床心理士からのアドバイスが書かれています。

 

『バカ力』のテーマが「バカ力を身につけて、人生をもっとラクに生きよう」なんですが、

力を抜いて時に羽目を外したりして自由に振舞っている人たちの方が生き生きとして見えるんですよね。

バカ力とは「人間味」のこと。バカ力がある人は計算高くなく素直、変なプライドも持っておりません。

それがゆえ、親しみやすさや可愛げがあり、周りからは好かれます。

 

もともと「バカ力」があったわたし

わたしはバカ力がある人間でした。自分で言うのもアレですが(笑)

褒められたら喜ぶし、ピコーンとひらめいたことは後先考えずに動くタイプ。もちろん反発を食らったり、ヤバイ!という状況に追い込まれたこともありましたが、ほぼ結果オーライ。

 

「バカ力がある人間でした」となんで過去形にしたのかは、社会人になってめっきりバカ力がなくなったから。

就職してから褒められても謙遜してしまい、怒られたらどうしよう・失敗したらどうしようと心配が先に動くような人間になりました。

理由はよく分からないですが「学生と社会人は違うんだ!」と必要以上に肩ひじ張ってしまってたなと思ってます。

そんなネガティブな言動・思考なので、自然と心が疲れてしまってました。

 

「まじめだからこそ、しんどい人」には読んでほしい一冊

1回目の休職時代にたまたま書店で出会った本で、本当に元気もらったんです。「大人こそバカなくらいがちょうどいいんだな」って。

この日を境に、褒められたら素直に感謝して、(必要な情報収集と並行させて)思いついたことがあれば行動するように意識を変えました。

意識を変えたというより、考え方を元に戻すように意識してみました。

 

自分の感情を軸に発言・行動しているので、気持ちがめちゃくちゃ楽なんです。

褒められたら「ありがとうございます!」って返したほうがいい。

褒めてくれた相手の人もニコッと笑顔になります、ウィンウィンです。

 

「まじめだね」とよく言われる人は読んでほしい一冊。「まじめだね」と褒められることが多いのに、日々の生活の中でストレスを感じているのなら是非読んでみてください。

バカ力を身につければ気持ちが楽になるかも!

 

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