ブラック企業と発覚できた・できなかったエピソード

こんにちは、らんちゃん(@dochan_r)です。

調子に乗って、本日3回目の更新でございます。

先ほど、内定辞退はしてもいいを書いてる途中に気づいてしまったことがあります。

このクソ具合、やばくないですか??

内定辞退はしてもいい では「1社目に内定をした会社がブラックと発覚し内定辞退をしたよ」という内容なのですが、
実際に入社した会社もブラックで2年で退職しているオチwww

パワハラで疲弊しちゃって適応障害にもなっちゃったよ、、トホホ。

ブラック企業と分かった経験と、分からず(気づかず?)入社しちゃった経験を持っている、わたし。

なんか需要ありますかね?←

 

同業界で勤める人からブラックな実態を聞いた。内定を蹴った会社の話。

就活を始めて5ヶ月くらいたった3月に、とある塾業界から内定を頂きました。

子どもの履歴書に残る内容を背負う仕事、子どもの未来にも大きく関わる仕事なだけあって舐めた態度じゃ勤まらないな、というイメージ。

そんなイメージを持ちつつも、子どもと関わる仕事がしたかったことや自分自身も塾に人間形成と志望大学合格のサポートしてもらったこともあり、同じ業界で働く憧れがありました。

 

内定をもらってウハウハのわたしは恩師である塾長がいる教室へ遊びに行って、

わたし「塾から内定もらったの!せんせーと同じ業界やで!」

塾長「あらそう!おめでとう。ところでどちら?」

わたし「●●●●!(内定先の塾の名前)」

塾長「やめときなさい。わたしが断固としてあなたを行かせない(真顔)」

顔めちゃくちゃ怖かった。

塾長「1時間くらい待てる?あなたとは話がしたい。」

 

アポなしで教室に行ったせいで(非常識すんません)先生もてんやわんや。あの顔はマジだったので1時間ほど待ち、先生とお話。普段は塾生徒が面談で使うような小部屋でw

 

で、塾長に教えてもらったこと

  • 塾長の元勤め先
  • 数字!数字!子どものことを無視した経営方針に納得がいかなかった。とにかく入塾生を増やして利益を出すことに注力してた
  • 現会長とは何度もバトった
  • 諸悪の根源が現会長(当時の社長)と社長(当時は社員さん)
  • あの会社が今も存続してかつでっかいCMをやってるのも腹が立つ(笑)

 

細かいことは覚えていないけど、いつも理論整然と話す先生が珍しく感情論の勢いがすごくて。とりあえず見たことがない顔だった。わたしから何も言葉は出ませんでした。

そのあとに「元勤務先のわたしの後輩の話も聞きなさい」ということで、塾長が後輩の方に電話!繋がってお話をさせていただくことに。

現社長のハラスメントで病んでしまったというお話でした。足で蹴られたこともあるそうな。。

 

塾長から

「あなたはもう社会人になるし大人です。でも教室を出て行ったって、あなたはわたしの大事な教え子なの。教え子だからおせっかいも言う。」

「あなたは偉い。ちゃんと同業界の先輩であるわたしに話を聞こうとした。将来をちゃんと考えてる証拠じゃない。」

塾長の言葉に滝のように涙流したわたし。そんなひょんなことで、ブラック企業回避ができました。

 

と、思いきや、無事入社した会社もブラックな会社でした!笑えねー!

 

就活を焦りすぎた。ブラック臭に気づかないふりをして入社ちゃったお話

今思えば、「就活を焦りすぎた」「ブラック臭に気づいたのに気づかないふりをした」ことが失敗の要因。

 

塾の会社の内定を蹴って就活再始動したはいいけれど、そっからマジでお祈りメールが続く日々。

時期的に5−6月というのは、友達が続々と就職先を決めてルンルンになる頃。

周りがルンルンしている中、劣等感と自己嫌悪と経験したことない肌荒れでいろいろ荒んでおりました。。

 

早くちゃんと就職先を決めなきゃ!!!と、とにかく焦ってた。

塾の会社蹴っといてこの発言だいぶおかしいけど、焦っていたんですほんまに。

就活序盤は「子どもと働きたい!」「日本のお家芸、繊維業界行きたい!」など、なにかしら理由がちゃんとあって就活してたものの、
焦っちゃうと冷静になって判断ができないんですよね。。

手当たり次第エントリーシート出して面接して、、を繰り返してたのが5月以降。

なんのスキルもない人間かつブレッブレで選考に臨むから、お祈り。負のループですね。

「内定出ればいいや」精神でした。塾の会社の件で学んだことが全然活かされてない。。

8月の真夏に人材派遣業界から内定を頂きました。

社長や人事担当ではなく、将来一緒で働くであろう上司との面接だったのがめちゃくちゃ好印象でした。

将来の上司になりうるであろう人が責任持って面接をしている、さすが人材業界☆って(笑)ここで働こー!と決めました。

 

ブラック臭を初めに感じたのは、入社2ヶ月前に始まった内定者研修。

4月以降に勤めるフロアで業務のお手伝いをしてました。

ほぼ毎回怒号が聞こえる環境でございました。

普通にビビる。上司が偉そうに踏ん反り返って、部下が背中を丸めて立っている。

そんな姿を見て、内心ぎょえええええ。

その上司が最終面談をした人だったのもびっくり。ん?人変わりすぎじゃね?

あと、内定者研修は13−19時でしていたのですが会社の定時は18時。だから18時に帰っていく社員がいるはずなのですがマジでいない。あれ?www

定時18時の会社が、19時まで研修している時点でおかしいとこの時なんで感づかなかったんやろ。。

ブラックの臭いは感じてたものの、「社会って厳しいねえ」「会社ってこんなもんなのねえ」とお気楽に考えてました。

この段階で内定辞退することは当時考えてなくて、辞退をしないにしても「この会社すぐ辞めてやろう」くらいの心持ちで入社すればよかったと今めちゃくちゃ反省しています。

 

まとめ 失敗から学びましょう

ブラック企業を回避できたエピソードとブラック企業に結局入社しちゃったエピソードでした。

経験エピソードが少しでも誰かの参考になりますように。

 

関連記事:「石の上にも三年」ってほんと!?

関連記事:退職・転職結果はプラスに持っていける

関連記事: 転職活動は就活ほどつらくない

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA