産業医面談をして、復職の準備を始めました

 

ドッキドキの産業医面談が終わりました。

あっさり終わって少しびっくり。10分で終わったので(笑)

前職では「産業医面談」なんてなかったので今の職場が、人生初の産業医面談。

 

産業医面談の様子(ざっくり)

面談の約束の時間に会社の受付に行くと総務の方が出てきてくれて、違う部署の方がいる階にある小さなお部屋を用意してくれてました。

みなさん(わたしの同僚とか上司)がいるフロアじゃなくて、別の階のお部屋を用意してくれていたことに少し安心。

別に悪いことしているわけじゃないけど、なんか会いたくなかったので(笑)

 

お部屋には、50代の男性産業医と、30歳前後の保健師さん1名ずつ。

産業医さんは怖くもなく優しそうな印象もなく(笑)、保健師さんはかなり柔らかそうな方でした(T . T)

流れとして、産業医さんからの質問に答えていって、保健師さんから今後の就労の予定を教えてもらいました。

質問はこんな感じ。

いつからしんどくなったのか?

どんな症状だったか?

心当たりある理由はあるか?

今の調子はどうか?

薬は何個服用してるか?

心療内科への通院頻度はどれくらいか?

淡々と質問を受けたので、淡々と答えました。

保健師さんから今後の予定についてご説明いただきました。

「面談内容をもとに、人事部と配属先の上司(たぶん元居たコールセンター部門に戻る)と今後の就労スケジュールを組みます。」

「適応観察期間としては1ヶ月で様子を見ます」

「1週目は3時間勤務。2週目は5時間勤務、、と少しずつ伸ばしていく予定です」

とのこと。

「いきなり週5で8時間じゃなくて、徐々に身体を慣らしていけば(1週目は3時間勤務とか)、みなさま問題なくお仕事に戻れてる方が多いです」と、
少しホッとするようなお言葉もありました。

今後週1回で保健師さんと、2週に1回産業医さんと面談があるようです。

 

実は、「復職可能です」と連絡するまではなんか得体の知れない怖さと、今後やっていけるかな?という不安に押しつぶされて、ぴーぴー泣いておりました(笑)

でも実際電話した後は案外けろって感じで産業医面談の日も変に気負いせず、迎えることができました。

 

初日はおそらく、来週かな?また上司から連絡があるとのことで、ドキドキでございます。

 

 

11月13日追記 復職しました。

初日の様子

会社とは月一で電話での状況報告があったのと、復職可となった後も電話連絡をメインにやり取りがあって、
かつ先週は面談で会社には行ってたので接点がゼロだったわけではなかったです。

そのおかげか無駄にビクビクすることなく、出社できました。

ちゃんと朝起きれたのよかった。。笑

とは言いつつ、直接顔を見るのは2ヶ月ぶりくらいなので、どんな顔で見られるかなあなんて、不安になりつつも、
腫れ物に触るような目で見られることもなく、みなさま意外と普通の反応。

大人の対応をしてくださった、、ありがたい、、よかった(;_;)

そうなんです、「良く」思われるわけないのです。

だから、あんまり弱腰?にならず、「笑顔」を心がけて挨拶させて頂きましたm(_ _)m

2ヶ月の間にお客様対応の運用ルールめちゃくちゃ変わってたので資料読み込みを中心に自習をして、初日は終了。

たった3時間なのに、なぜか達成感。。笑

 

今後のわたし

今日から約1ヶ月は「適応観察期間」になるから正式な復職ではないけれど、時短からスタートして最終的には元の就業時間と業務内容に戻る予定。

今めちゃくちゃ繁忙期で、早くちょっとでも業務戻りたい気持ちが山々だけどフル100%は絶対無理やし、それも分かって頂けてると信じてぼちぼちやっていきます。

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