パワハラと指導の違い。パワハラには「リスペクト」がない。

上司のパワハラを「指導」と必死で納得してました、らんちゃん(@R_anchaaan)です。

テメェバカなの?給料泥棒!などの上司の発言でさえ「これは上司の指導なんだ」となんとか理解しようとしてました。

わたしはもちろん傷ついてたし、相当なストレスでした。

 

上司に毎日怒鳴られてつらい。

  • けど、これって「指導」なのかな?
  • もしかして、「パワハラ」なのかな?

 

と分からなくなる経験ってありませんでしょうか?

パワハラかどうかの判断のひとつは上司からのリスペクトがあるかどうかです。

 

リスペクトとは

リスペクト(respect)を訳すと尊敬や尊重という意味です。

仕事の場面であれば

  • 君を頼りにしている
  • 信じている
  • 良くなってほしい
  • 成長してほしい

という気持ちが部下に対するリスペクトです。

 

リスペクトと聞くと目上の人に対して使われることが多いですが、上司から部下に対してのリスペクトもあるべき。

役職上・立場上の上下関係があるにせよ、人間同士の関わり。

部下に対して「ひとりの人間としてのリスペクト」がないといけません。

 

らんちゃん
上下関係に関係なく、部下をリスペクトできる人が上司になってほしいものだ

 

上司からの「リスペクト」を感じますか

指導なのかパワハラなのか分からない人は、今までの上司の言動から「自分へのリスペクト」を感じるかを思い返してみてください。

 

たとえば、

  • あいさつを返してくれるか
  • 周りに社員がいる前で怒鳴っていないか
  • 「バカ」「給料泥棒」「いない方がいい」など指導の範疇を超えた言葉がないか

 

リスペクトがあればあいさつはするし返すはず(あいさつしない、無視なんて人間としてどうかとも思うが。。)、

なにか厳しく指導をしたいことがあれば別室に呼び、周りに聞こえないようにする「配慮」がありますよね。

また、リスペクトがあればバカだのお前なんかいなくなれなど人格否定する言葉は出てきません。

 

リスペクトがなければパワハラ

リスペクトもない心無い感情任せの発言には誰だって傷つきます。

しかも上司という立場を利用しているからこそ恐怖も増すし萎縮します。当然のことです。

 

らんちゃん
傷ついてるあなたはおかしくない。

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