どんな理由であろうと「暴言」を吐いて良い理由にはならない

「パワハラ滅亡せよ」と心底思ってます、らんちゃん(@dochan_r)です。

 

燃やしてしまえ!と声荒げて部下に怒鳴ってる兵庫県明石市市長の音声が全国で報道されました。

 

▼詳しい内容はこちらで▼

明石市長が辞任意向「燃やしてこい」暴言の責任とり/産経ニュース

 

わたしが関西に住んでるためか、連日明石市長の暴言音声の報道がされてます。

この音声が取りざたされた結果、市長自ら辞職。

たとえ市民のため市役所員のために汗水垂らしてても、熱意がありリーダー(上司)としての資質を本当は持ってたとしても、

カッと感情的に語気強く暴言まくしたてたら一瞬で悪者です。

何があっても手を出したら負けなのと同じで、暴言を吐いてはいけない。

 

暴言に対する「世間の目」は厳しくなった

燃やしてしまえ!音声の報道を最初見たとき、正直こんなに大きな話題になると思ってませんでした。

辞職はないだろう、せめて謝罪くらいかなーって。

擁護するつもりはないけれど、市長が「指導でした」「ついカッとなってしまいました、ごめんなさい」

って弁明したら、そうかって納得しちゃいそう。

 

ただ最近は

  • 電通の新卒社員の過労死事件
  • 働き方の見直し
  • 若手社員の高離職率
  • 「パワハラ」という言葉の浸透

 

などで世論全体が「上司の資質」をめちゃくちゃシビアに見るようになった気がしてます。

だから今回の燃やしてしまえ!の暴言音声に対しても、世間はシビアに見た。

「市長の(上司の)指導やーん」「こんなこと昔は日常だったんだから~~」で片付きませんでした。

 

暴言ダメ、ゼッタイ

燃やしてしまえ!の暴言が切り取られてだいぶ目立ってますが、

問題の道路で過去に多くの事故が起きてた背景や、道路拡張のための立ち退き交渉が7年間も進んでなかったことなどが徐々に分かってきて

市長を擁護する声もありました。

ただ、どんだけ職員(部下)の怠慢が理由でも感情が高ぶってても「暴言でまくしたてていい」理由にはならない。

 

 

今回の明石市長さんの燃やしてしまえ!暴言が「どんな理由であろうと「暴言」を吐いて良い理由にはならない」ことの教訓になればと思う。

 

怒鳴る人ってアホなの?パワハラですよ。

2018.04.23

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