歩きスマホやSNS中毒、、スマホ依存が他人事ではない。

スマホって説明不要で便利ですよね。

  • スマホを常に触ってる
  • スマホがないと落ち着かない
  • 空いた時間があればついスマホを見ている

 

という方も多いと思います。

わたしは無意識にスマホを触り、無意識にTwitterを開いてしまうことがしばしばあります。

 

ただ、スマホってめちゃくちゃ便利な反面、SNS依存やゲーム依存など「依存症」を起こしやすい道具なんです。

 

みなさん
わたしは依存症なんかじゃない〜♪

と、思ってるあ・な・た!!!!!!!

 

  • 送ったLINEが既読になったか気になるな
  • さっき投稿したインスタのいいねが早くつかないかな〜
  • グループLINEで取り残されたらまずいから、早く既読つけて返さなきゃ!

 

思い当たる節があれば、「スマホ依存症」です。

 

そもそも「依存症」って何?

「やめたい」「やめよう」という意志が壊されてしまうものが「依存症」です。

 

例えば、ゲーム依存症って聞くと

  • 朝から晩までゲームばかりしている
  • 仕事をせず家に引きこもってる
  • ゲームをしていないとイライラする
  • その気になればゲームをやめられる
  • 意志の弱い人がゲーム依存症になる

というイメージです。

 

  • LINEでやりとりしてて一旦ゆっくり食事をしたいのに、未読が続くとと人間関係が悪くなりそうで怖い
  • なんだかスマホが手元にないと落ち着かない
  • Twitterやインスタに投稿した後の反応が気になって仕方ない

が、スマホ依存症の一例です。

 

今の例だったら、

  • ゆっくり食事をしよう
  • スマホをポケットやカバンに入れよう
  • 投稿後の反応はあとで確認しよう

という意志が壊れてしまってます。

今は我慢しようという意識はあるのですが、どうしても今の欲を選んでしまいます。

スマホをむやみに触るのを「やめたい」「やめよう」という意志が壊されてしまってる。

立派なスマホ依存症です。

 

依存症になる条件

  1. 簡単に手に入る
  2. 快楽を許してしまう環境

 

この2つを満たせば依存症になってしまう条件が揃います。

 

スマホは簡単に手に入ります。

CMも放映されているし街を歩けばいたるところにショップがあり、スマホの宣伝が視界に入ります。

高価なものですが分割払いで一層入手しやすく、2〜3年に1回は買い替えをする。

 

そして、

  • ネットをしたい
  • Twitterを見たい
  • Instagramに投稿したい
  • LINEしたい、、

これらがすぐにできる環境が整っています。

スマホは小さくて持ち運べるし、手に持ちやすい。

最近はネット環境も抜群に良くなりました。

 

スマホってめちゃくちゃ依存症になりやすいのです。

 

スマホは依存症になりやすい

スマホは本来、電話やメールができてネットにもつながる便利なツールです。

ポケットやカバンに入る小さなパソコンです。

ただ日本の場合、スマホはSNSのためのツールで”誰かとつながるため”のツールになってます。

たとえ見えない相手でもつながりを感じることができます。

 

誰かとつながるためのツールというと、パソコンと何が違うの?ですが、

スマホは24時間いつでも確認できる点がパソコンのメールとは大きく違います。

 

これってスマホ依存です

『スマホが起こす「自分病」って何?』をサラっと読んだ時に

自分もそうかもとドキッとするようなことや、こんな人おるよなとうなずける部分が多くありました。

著者は精神科医の和田秀樹氏。

スマホ依存の症例として集中力がなくなることや睡眠ができなくなるなどのデータは広く知られてますが、「精神科医的」目線でスマホ依存について述べられてます。

 

「嫌われてはいけない」「合わせなくちゃいけない」という不安や脅迫感

大学時代が特にそうでした。

100人規模の大所帯のサークルで活動してた時、人数が多いゆえか女子特有のお喋りパワーが発揮されるゆえか(女子大でした)
グループLINEは常にブンブン通知が鳴ります(笑)

 

そうなると、

らんちゃん
参加しなきゃ!反応せねば!!

 

スマホが手放せなくなります。

話し合いの真剣な時も、たわいのない話の時もです。

完全雑談の時くらいグループLINEの通知を気にしなくて良くない?と今は思いますが、

既読つけなきゃ相手がかわいそうだしなと当時は思ってました。。

 

スマホによってみんなに操られてしまう

Twitterが顕著ですが「そうだそうだ」の大合唱だったり、ちょっとした発言が「炎上」したり、、

そこに自分の意志ってありますか?

 

周りが見えなくなる、想像力の欠如から歩きスマホが生まれる

前を見て歩くって現実社会の基本ルールです。

トラブルや危険を回避するための最低限のルール。

分かってない人や知らない人、なぜ前を向かなきゃいけないんだとなる人はいないと思います。

 

歩きスマホをするということは、現実世界よりも”見えないみんな””つながり”=仮想世界の方が大事なんです。

歩きスマホは周囲への迷惑や危険性、そして自分自身への危険性を完全無視です。

想像力の欠如です。

 

らんちゃん
前を見て歩く、歩きスマホは迷惑・危険、、ってことさえ分からなくなる。これって立派なスマホ依存で自分のことしか考えてへん。

 

ネット上の世界やグループと繋がってるだけてるだけで強気になる

目の前にいなくても、SNSをしてると誰かと”つながってる”安心感。

短文のやりとりやスタンプのやりとりを続けているだけなのに。

 

スマホばかり触ってると目の前の現実が消え、目の前の人間関係が壊れても気づかない

友人と一緒にいるのに相手はスマホに夢中、、って一度や二度経験がないでしょうか?

せっかくカフェで一緒にいるんだから話そうよ!と思っても、相手はスマホの世界が大事なのです。

家庭での食事中の場合も親がスマホに夢中で、つまらなそうにしている子どもに気が付きません。

 

 

スマホ依存症が他人事ではなくなってきた

今は日時が変わり夜中の25時。

こんな時間まで目が冴えてることっておかしいんですよね。。

せめて今からでもスマホ触らないぞ!!

 

 

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