休職期間中に転職活動をしてよかったこと

休職している間に転職活動をしてました、らんちゃん(@dochan_r)です。

 

過労やパワハラや今後の生き方に悩みすぎて適応障害になって休職をしていたのですが、職場以外では元気にすごしておりました。

適応障害ってストレスの因子(=仕事・職場)から離れると元気にすごせるっていう特徴があるのです。

で、休職していた時は仕事・職場から物理的にも精神的にも離れてたので元気でした。

 

そして同時に

らんちゃん
「違うところで仕事したい」

という気持ちになり転職活動を始めました。

 

  1. たっぷりと時間があるときに転職活動ができた
  2. 「もう辞めれる」と安心して退職できた
  3. 履歴書上、ブランクを作らなかった

 

休職期間を利用して転職活動をしてよかったなあって思います。

 

休職って「元の会社に戻る」っていう前提ではありますが、転職活動をしてはいけないというルールはありません。

 

  • 転職活動をしたい
  • 転職活動できる元気がある
  • もう今の職場に戻りたくない

 

そう思うなら、転職活動をするべきなんです。

 

休職期間は時間をたっぷり使って転職活動ができる

元気な時に転職活動をする

先ほども書いたように、適応障害はストレスの因子から離れると元気になります。

わたしはまさに仕事・職場がストレスそのものだったので、物理的・精神的にストレス因子から離れたおかげで元気でしたし、

同時に将来のことを冷静に考える余裕も生まれました。

 

休職期間は転職活動のスケジュールが立てやすい

仕事を休んでいるので、平日の面接や会社説明会には参加しやすい。

在職中でかつ現職と並行しながらの転職活動ってどうしてもスケジュールが立てにくくて、うまいこと転職活動ができなくなります。

現職をおざなりにするわけにもいかないし、、。

「毎日がフリー」なんて仕事をしていたらなかなかないですよね。

この期間がまさに自分のペースで転職活動できる絶好のタイミング。

 

「もう辞めれる」という気持ちは精神的支え

適応障害を理由に今の仕事を辞めても、

らんちゃん
次の仕事が決まらなかったらどうしよう

ってめっちゃくちゃ不安になるんですよね。

だから、辞めるに辞めれない。

よく言えば真面目、悪く言えばチキン野郎。

けど、休職していた元気でかつフリーなタイミングで転職先を決めてしまえば、その悩みは解決です。

なんの後ろ盾もないなか「辞める」と決断はしにくいですが、転職先が決まっているなら精神的にグッと楽な気持ちで退職できます。

 

職歴のブランクが空かない(空きにくい)

望むなら履歴書上の職歴のブランクは空けたくないですよね。

わたしの場合は3月から休職していたものの、前職の有休消化の関係で5月まで在籍扱いとなり、

6月から転職先で仕事をスタートさせました。

履歴書上、職歴ブランクがありません。

 

自分のキャリアは自分で決めたらいい

休職期間に転職活動をすることは賛否両論です。

良く思わない人がいるのも事実。

ただ、自分のキャリアは自分で決めたらいい。

自分が転職したいならしたらいい。

 

適応障害になって思うように仕事ができない、うまくいかないって想像以上に辛いんですよね。

辛いというか、悔しいというか。

「今度こそ、うまくいきたい」って思うのは当然じゃないですか。

それなら、焦らず時間があるタイミングで転職活動ができるって絶好のチャンス。

休職期間をうまく使うのも方法です。

 

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