ブラック企業から転職する時の心得5つ

新卒で入社したところがブラック企業だったので逃げるようにして辞めた、 らんちゃん(@dochan_r)です。

ブラック企業で消耗するのはもう嫌だ!と転職を決意したときに心得た5つがございます。

 

 

面接で違和感があるなら入社しない

ブラック企業というのはブラックである企業がダメなんです。

けど、そのブラック企業へ入社を決めたのは自分自身。

きっとどこかで見誤ってしまった部分があるかもしれません。

ブラック企業!クソ!というのは簡単ですが、企業選びに失敗したのもこれまた事実。

 

面接こそ直感が大事

一番早い段階で「ブラックかも」と気づけるのは面接のタイミングです。

転職の時は(就活の時もですが)求人の案件を確認しますが、文章の羅列で確認できるのは

  • 企業名
  • 仕事内容
  • 年収(月収)+賞与の有無

くらい。

求人案件だけをまず確認して応募して、ご縁があれば選考スタート。

選考の中の面接という「対人間」とのコミュニケーションをする中で「あれ?おかしいな?」という違和感は大事にしてほしいです。

 

たとえばですが

  • 入社時期を早めるようにしきりに交渉された
  • 「女の子」という表現をする
  • 就業規則や条件について尋ねたら、面接官に渋い顔をされた

 

わたしが転職活動の時に感じた「違和感」です。

退職日が決まっているので入社日を早めることは難しいと伝えてるのに交渉をされると「人手が少なすぎて焦ってるのかな?」と疑問に感じました。

20代半ばの女性を「女の子」と表現するのもめっちゃ違和感w

「女の子は定時で帰る」「女の子はお家のことがあるからね」と一見優しいお言葉のように聞こえもしますが

男性か女性かで仕事や役割を大きく分ける企業だと悟り、入社はお断りしました。

 

「違和感」は人それぞれ

らんちゃん
どんなことを「違和感」と思えばいいの?

 

と、疑問が出てくるかもしれませんが、自分がそう感じたならそうです!

人によってどんなことを違和感と思うかが違うからです。

わたしはさきほども例にあげたように

  • 入社時期を早めるようにしきりに交渉された
  • 「女の子」という表現をする
  • 就業規則や条件について尋ねたら、面接官に渋い顔をされた

 

これらは「なんかおかしいな」と違和感ありました。

入社を早めるようお願いされることも、「女の子」との表現も、就業の条件を聞いて渋い顔をされることも

特になんとも思わないわ〜って人もいるかもしれませんし。

入社をするのは自分。 自分の直感、違和感は信じてOKなんです。

 

人間関係は入社前に分からない

  • 人事担当の人がとてもいい人だった^^
  • 懇親会で一緒だった先輩がとてもカッコよくて憧れた^^

 

らんちゃん
「人」を見て入社を決めましたー!

 

というのはよくある話。

ただ、人事担当と一緒に仕事をするわけでなければ、憧れた先輩と同じ職場になるとも限りません。

実際に入社後に一緒に仕事をする先輩・上司・同僚というのは、入社してみないと分からないことがほとんど。

ましてや人間関係・相性なんてしばらく時間が経たないと分かりません。

 

らんちゃん
入社前に人間関係を確かめることは難しい

 

入社前に確認できることはもれなくチェック

人間関係や相性は入社前に確認が難しいです。

だからこそ、入社前に確認できることはしっかり見ましょう!

求人案件に書かれている内容

  • 職場住所・最寄駅からの距離
  • 服装(スーツ、オフィスカジュアル、作業着など)
  • 年収(月収、賞与含む)
  • 年間休日(祝日は休みか?年末年始はいつまで休みか?)
  • 大まかな業務内容

 

当たり前のことですが、事前に確認できることは自己責任で確認必須!!!!!

 

業務内容は面接の時に質問

業務内容に関しては求人案件にも書かれてますし、説明会があればそのタイミングである程度知ることができます。

ただ

  • これってどんな仕事?
  • どこまで自分がやる仕事なの?
  • 今後仕事内容が変わる可能性があるの?
  • ってか初めは誰が仕事を教えてくれるの?

業務の内容や進め方ってめちゃくちゃ気になりますよね。

気になる内容は面接のタイミングで質問して解消しておきましょう。

入社後のミスマッチを防ぐ意味でも業務内容の認識のすり合わせは大切です!

 

転職をうしろめたく思う必要ナシ

らんちゃん
新卒で入社して1〜2年で転職ってクズ認定されそうgkbr

 

多かれ少なかれ、転職することをうしろめたく思うかもしれません。

けど、気にする必要はありません。

 

「転職理由=前職のネガティブ理由」と採用側も分かっている

  • 前職がブラック企業だった
  • 不満があり改善をしたい
  • 条件の良い会社に転職をしたい

 

細かい理由ともあれ、前職が嫌で転職することを採用側は承知してます。

採用担当者によっては何百人もの人と面接をしてます。

 

前職のネガティブ理由の伝え方は工夫しよう

「前職に嫌なことがあり転職をする」と採用側は分かってるとは言いつつ

  • ブラック企業でクソでした!とディスる
  • 不満をタラタラ伝える
  • 「条件」ばかりをアピールする

のは考えもの。

いくら「前職に嫌なことがあった」と頭で分かっていても、採用するのは人間。

いくら前職がブラック企業でクソだったとしても「不平不満ばっか垂れる人と仕事をしたくない」と思われてしまいます。

 

わたしは転職の時に転職エージェントのDODAにお世話になったのですが、コンサルタントさんのアドバイスを元に

  1. 長時間勤務で「自分の時間」が持てなかった
  2. 今後の働き方を見つめ直し、求める理想にそぐわない
  3. 早い段階(新卒入社2年)で転職してキャリアを積む方が良いと判断した

という伝え方にしました。

 

らんちゃん
伝え方って大事!印象が全然違う!!

 

最悪「また転職」と気楽に考える

ブラック企業からの転職の心得をここまで書きながら

らんちゃん
最悪、また転職と気楽に考えよう

 

なんて言うとめっちゃ怒られそうw

 

入社しないと分からないこともある

入社してみないと分からないことってやっぱりあります。

  1. 人間関係・相性
  2. 仕事内容・ボリューム・相性
  3. 会社の体質・風土

このあたりは入社前に見抜くことに限界があるのが本当のところ。

 

補足

みんなの就活(みん就)や転職の口コミサイトを見ると内部を知れることがありますが、ヤバめの悪評は掲載しません。

 

全部を入社前に確認して判断をするのはなかなか大変で難しいので、

  1. 面接で「違和感」あったならやめとけ
  2. 入社前に確認できることは要チェック
  3. そのほか人間関係や相性は入社後に五感働かせよう

 

 

転職したいと思ったら、転職エージェントを活用する

2018.02.09

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