休職期間中にしたこと7つ

※2017/10/18リライト※

 

適応障害での休職期間中、時間はたっぷりありました。

主治医の先生が「とにかくゆっくり寝なさい」と仰ったので時間を気にせず寝てました。お昼に起きることもありました。

本格的な活動を17時から始めたこともあります。夕方(笑)

とにかく身体が疲れている状態のため、身体を休めるため思う存分グーグー。とりあえず、好きなだけ寝ました。

 

休職序盤は「なにもしたくない」「寝てたい」という気持ちが強かったのですが、おやすみしている中で少しずつ「動きたいな~」というタイミングがきました。

 

幸いなことに、残業代はわりともらっていたことと実家暮らしだったこともあり貯金も少したまっておりました。

 

今回は、いざ休職をすることになったけど何をしよう?何すればいいの?という方向けに、わたしが休職期間中にしたこと7つを紹介します。

 

①おさんぽ

意識して1日1回外に出てました。特に目的がなくてもひとりドライブをしたり。自転車で川辺を走ったり、母親に声をかけて、代わりにスーパーへ食材買い出しに行ったり、、、

人目がある環境に行くことで身なりも少しは整えようとしますし、こもった室内にずっと居ることも精神衛生上良くないな〜と感じておりました。

わたしは元気になっていくにつれて、外の空気が気持ちよく感じてきました。

身体と気持ちと相談しながらぜひ外出してみてください。

 

②音楽を聴く

大好きなハロー!プロジェクトの曲を聴いてました。

当時プロデューサーかつ多くの作詞・作曲を手掛けていた、つんく♂さんの書く歌詞は私たちの気持ちを代弁してくれたり、当たり前の幸せや普段見逃してしまう幸せに気づかせてくれる曲が多いです。

明るい未来に就職希望だわ~♪

ほんとそれー!って何度突っ込んだか(笑)

 

③読書

復職に向けて身体を慣らす時に「活字に触れた方が良い」とどこかのサイトで見て、本屋へ。

特別読書が好きというわけでもなかったので小難しいハウツー本や分厚い本ではなく、なるべくサクっと楽しく読めるものを探しました。

また自分の部屋にあった数少ない本の中から、読みやすいものもいくつかもう一度手に取りました。

この時期に読書に触れたことにより、今は趣味のひとつになってます。

 

④料理

当時実家暮らしだったこともあり母に料理を教えてもらって一品作ってみました。

最近では1分くらいの動画で調理方法をレクチャーしてくれるサイトやコンテンツがあり「料理」に対する敷居がめちゃくちゃ低くなったなと感じます。

ひとり暮らしになった今、この経験が少し活きてちょいちょい料理するようになりました。

 

⑤日記

自分の気持ちの整理をつける目的で始めました。

あと、長期間お休みしていると日にちや曜日感覚がかなり狂うので、日記を書くときに、今日何日?何曜日?とカレンダーを見て確認するようになりました(笑)

 

⑥旅行

休職期間終盤、退職~再就職の間に少し遠出をしました。

 

旅行と言う名目で、ふだん働いている時は時間の都合や遠くに住んでてなかなか普段会えなかった友達に会いに行きました。

たくさん励ましてもらったな。感謝

 

⑦転職活動

今のうち!と思い始めたのが、転職活動です。

「仕事がしたい!(※違う職場で)」 と2度目の休職中に前向きな気持ちになり、時間があるタイミングで転職活動をスタート。

わたしは人材紹介会社のDODAに登録をし、コーディネーターさん(≒営業)にサポートして頂きながら、新たな職場探しを始めました。

コーディネーターさんへは前職で適応障害になったことも話をしてうまくサポートをしてもらいました。

 

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幸いにも、休職期間中に再就職先が決まり、退職(有給消化期間含む)~再就職の1ヶ月半は良いモラトリアム期間(笑)

 

⑧相席屋へ行く

「恋人探し」してました(笑)結果、彼氏できました(爆)

 

時間はたっぷり。ゆったりすごそう。

当時、これをしよう!と決めていたわけではなく、休職期間をふり返り、こんなことしていたな〜というものをまとめました。

適応障害となった始めは心も身体もお疲れ状態でなにもしたくないかと思いますが、少しずつ「これしたいな~」と思うものをしてみるといい気晴らしになり、おすすめです。 

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