本屋さんをふらついたら気になる本があったので買いました

久々に本屋さんに行きました、
らんちゃん(@dochan_r)です。

一時期は月2〜3冊ペースで読書をしていたものの最近は本を読んでませんでした。

本屋さんをふらふらしてたらおもしろそうな本にも出会えたので、珍しく数冊購入。

今日わたしが買った本を紹介します。

 

『ブロードキャスト』/湊かなえ

イヤミスの女王、湊かなえさんの作品です。わたしの好きな作家さんです。

映画化された『告白』で有名な方です。

湊さんと言えば「イヤミス」。

事件が解決!スッキリ!ではなく読了後は後味が悪くて、人間の闇や心理描写が鋭い。

うわぁ見たくないって思いつつ、ついつい読んでしまうのが湊かなえ作品の面白さ。

湊さんは好きな作家さんとは言え「ドロッとしたのは読みたくないな〜」という気分だったので

湊作品にしては何だか珍しい「青春モノ」を選びました。

 

『何様』/朝井リョウ

就活生6人の人間関係を描いた『何者』のアナザーストーリ6篇をまとめた、朝井リョウさんの『何様』。

『何者』は映画で見た時に衝撃を受けて。小説も面白い。

本心でない繕った「何者」かを演じてる就活生の鋭い描写。

就活経験者なら自分が主要登場人物6人の誰かにはあてはまるのでは、、?

わたしはちなみに理香タイプだった、、かな(あんまりよろしくない)。

『何者』が面白かったので、『何様』も読んでみたくなりました。

 

『日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち』/雨宮紫苑

 

著者雨宮さんはわたしと同じ1991年生まれ。

ドイツのことを始め、オピニオンもバンバン発信されてて、かつおんなじハロヲタ(モーニング娘。等所属するハロー!プロジェクトのアイドルヲタク)というところから
前々から気になっていたフリーライターさん。

今日購入した5冊の中で唯一読み進めているのが著書なんですが「26歳(執筆当時)から見たリアルな意見」が書かれてる。

ドイツのことは何も知らないですがドイツと日本は似ていないし、日本のヲタク文化は世界に通ずる!と思ったら痛い目に合うようです。

日本のメディアの印象操作って怖いよう!

 

雨宮さんから反応があって嬉しい( ´ ▽ ` )笑

『ぼくたちは習慣で、できている』/佐々木典士

佐々木さんの『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』は3年くらい前に読んだのですが、

ミニマリストという考え方にすっかり感化され

  1. くたびれてる、お気に入りではない服を捨てる
  2. 特に思い入れのない学校の図工作品を捨てる
  3. 使い道不明な安全ピン、クリップ、キーホルダーのボールチェーンを捨てる(笑)

 

「要らんやろ、なんであんねん」ってモノをどっさり捨てるきっかけをくれた思い出の書籍。

あと、感化されすぎて『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』は古本屋に売りました。

大事なところはしっかり吸収して役目を無事終えたからいいの!

そんなきっかけや行動指針?を作ってくれた佐々木さんの本なので、『ぼくたちは習慣で、できている』も面白そうと思いました。

 

『もっとかんたん、もっとおいしい もっとつくおき』/nozomi

自炊もっと上手になりたい!と思い、料理本を始めて買いました。

ネットの情報もめちゃくちゃ役にたつけれど、一冊くらい書籍で持っててもいいかな、と。

ひとり暮らしを始めて早2年。

さまざまな情報を仕入れて頑張っておりますが(良いんだか悪いんだかですが、我流も多い)、もっと自炊力を上げたいのです。

関連記事:お弁当作りが続かない?気楽に続けるコツ。

関連記事:自炊は楽しくゆるく続けることがコツ

 

 

おんなじような生活が続いててちょっくらマンネリしてたので小説で感情を豊かにし、自己啓発もゆるっとやってみよう。

せっかく出会い買った本たちなので、一個でも多く吸収するで〜。

関連記事:読書が無駄にならないための方法

 

では、つくおきレシピを参考にスーパーに買い出しでも行くか。

なんか今日はひとりごとみたいなブログ記事。らんちゃん(@dochan_r)でした。

 

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