気になる異性がいるならお食事デートに誘えばいい

男女草食時代。

気になる異性がいたら積極的に食事に誘えばいいと思ってます、
らんちゃん(@dochan_r)です。

食事に誘ってみた時の相手の反応で脈アリ脈ナシの判断がしやすくなります。

そして「いいな」と思っている人と一緒に食事してみて、楽しかったら次に繋がります。

 

「行ってもいいかな」レベルの相手からのお食事デートはOKしてくれる

相手に恋愛感情がなかったとしても、自分のことを嫌いじゃない、めんどくさくない、
つまり「行ってもいいかな」レベルの子からのお食事のお誘いであればOKしてくれる可能性が高いです。

まずは2人でお食事デートでお話してみて距離を縮めたらいいのです。

 

お食事デートのお誘いは第一駆け引き

わたしは彼氏が欲しかった時、気になる男性を積極的に食事に誘いました。(自分で言っててめっちゃ恥ずかしい)

もちろん全部がうまくいったわけではありません。

相手から断られることもあったし、お食事デートをしてみたものの「違うな」と思うこともありました。笑

ただ、この「食事に誘う」という第一駆け引きで

  1. 脈ナシであることが確実に分かる
  2. いざ2人で会ってみて「合わない」ことがあれば気づける
  3. 脈アリに近づける可能性があると分かる
  4. いい感じになれば、次のお誘いに繋がる

 

お食事デートの結果がどう結果が転んでも、収穫があります。

 

「脈ナシ」も「違うな」もわかっただけ収穫

脈ナシって分かることは悲しいですけどね。めっちゃ悲しい!

相手から妙にはぐらかされたり、何度か誘っても予定が合わない(合わせる気がない)となると
さすがに脈ナシって気づくじゃないですか。

ただ、脈ナシって分かったのであれば、

  • どうしたら振り向いてもらえるのか?
  • 諦めるのか?

と、次どうしようかを考えることができます。

 

そして、いざお食事デートをしてみて「違うな」と思うこともあります。

自分が「いいな!次も〜!」と好意的に思っていても、相手が「違うな」と思ってしまう可能性だってあります。人間だもの。

相手とのLINEのやりとりや複数人と一緒にいる時に抱いてた感情が「恋愛感情ではない」って分かったのなら
その食事代も時間も必要経費として割り切っていい!

 

誘えば8割、イケる

新型ぶりっ子のススメ 彼に恋させる、計算ずくの恋愛戦略』の著者である下田美咲さんはこのように言ってます。

人は異性に対して3つの受け皿を持っていて、出会った異性のことを常に仕分けしています。

その比率は以下の通りです(著者調べ)。

  • 自分からいくほど好き…1%
  • 自分からいくほどじゃないけど、来られたらOKの範囲内…84%
  • 来られても無理…15%

最も多いのは「自分からいくほどじゃないけど、来られたらOKの範囲内」の相手。

つまり、誘えばいいんです。

 

勇気を出してまで(断られてキモくなるリスクを背負ってまで)自分からいこうと思わない、と、みんなが思っています。

でも、相手から来てくれるのなら応じる気満々なのです。

男女ともにだいたいが「自分からいくほどじゃないけど、来られたらOKの範囲内」にいます。

自分だって意中の相手から8割の中に入っている可能性が大いにあります。

誘えば8割、イケる。

 

気になる異性がいるならお食事デートに誘えばいい

「お食事デートに誘う」って緊張します。

どんな口実で相手を誘おうかを考えるだけでドキドキします。

  1. お食事デートは第一駆け引きと考える
  2. お食事デートがどんな結果でも収穫になる
  3. 誘われたら、来られたらOKの人が8割もいる

 

特に「誘えば8割、イケる」ということにはめちゃくちゃ背中押されました。

恋愛に関してもっと背中を押されたい方はぜひ『新型ぶりっ子のススメ』を読んでみてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA