学生に戻っても就活はする、でもサラリーマンだけにしがみつかない

こんにちは、らんちゃん(@dochan_r)です。

 

わたしは大学3回生の時(当時は大学3回生12月解禁)に就職活動を始めました。
さまざま問題点がある就活ですが、もし今学生に戻ってもまた就活をします。

卒業後の進路をまた選べるなら、まずは「就活をしてサラリーマンになる道」を選んでます。

 

でも「サラリーマンになる」進路以外を当時はまっっったく考えていなくて、入社後に会社のカラーに合わなかったりパワハラがあったりなどしくじってても
「新卒で入った会社でサラリーマンを続ける」人生にすがるように生きていました。

ほんと人生最大のミス(笑)

 

日本の就活・採用システムのメリット

企業勤めオワコン、サラリーマンはクソと言われます。

そんな中で「毎月一定額の給料をもらって企業で働く」というのはやっぱり、社会人一発目として経験すべきだと感じる理由があります。

よほどの夢や憧れの職業がないなら、まずはサラリーマンになればいい。

 

毎月の安定収入がある

普通に過ごしていたら毎月お金が入ります。しかも15-20万円くらい。

仕事経験のない(アルバイト等除く)なんの技術・経験もない20代ちょっとの人間を、毎月20万円出して雇ってくれるって やっぱりほんまにすごくないですか!?

わたしが経営者側の立場だったらなんの利益も生み出さないただ若いだけの人間に毎月20万円も渡せません(笑)

生活する中で「経済基盤がない」「金銭的に苦しい」って想像以上にメンタルやられるはず。

 

基本的な仕事スキルが学べる

企業勤めの会社員(サラリーマン)に求められることは、会社にいかに利益を生み出すか。営業なら営業実績、事務ならいかに早く・正確に処理をして仕事を回すかです。

なんの技術も経験もない人間がいきなり利益を生むのは無理な話で、企業はそれを承知で大量に採用します。そして一から教育して(企業のカラーに染めて)長期的に投資をします。

このシステムって諸外国にはなく、日本独自の就活・採用システム。ある意味恩恵ですよね、ありがたく恩恵を受けたらいい。

 

サラリーマンにはなれる

四年制大学卒業予定の学生たちの就職内定率が86.0%(2017年12月時点/出典:文部科学省)で、「サラリーマンになれない」というのがほぼあり得ないです。なろうと思えばなれます。

なんだかんだで「安定した経済基盤」と「生きていく上の基本スキル」が手に入る(入りやすい)のがサラリーマンなので、
もしわたしがまた学生時代に戻っても、なんだかんだで就活をしてサラリーマンになる道を選びます。

 

反省点:でも、サラリーマンだけにしがみつかない

サラリーマンになるべく就活はするはするけど、この3つが大きな反省点です。

  • 入社してみて「違うな」と思ったらさっさと方向転換、しがみつかない
  • 就活でファーストキャリアを決めない
  • サラリーマン以外の収入源を確保する

 

「入社した会社に一生勤める」正義感は要らない

入社してみて「違うな」と思ったらさっさと方向転換、しがみつかない。

とても乱暴な言い方ですが、内定を頂いて入社してみないと「合うか合わないか」「やっていける会社かどうか」って分からないです。会社説明会・面接で会社を知るって限界があるので。

 

関連記事:会社が「合わない」「なんか違う」。その【直感】を信じていい。

 

就活で人生すべては決まらない

「就活に失敗したら人生終わりだ」と学生時代は考えてました。だから必死で就活をしてました。

3回生の10月まではサークル一本だったので引退後は即SPIの勉強を始めて、就活解禁前から始まる説明会や体験会には積極的に参加。

スケジュール帳とにらめっこで選考受けまくって、とにかく「内定」を取るために血眼でした。

 

結局50社くらい受けて内定をもらっていざ入社はしたけど、まあまあのブラック具合で日々心身疲弊。

残業当たり前、パワハラがまかり通っていたおかしな職場だったにも関わらず「就活に失敗した」と認めたくない気持ちと
「三年も勤められない自分はクソ」と思ってたから、なかなか退職に踏み切れませんでした。

 

関連記事:適応障害になった2年前のわたしに伝えたいこと

 

入ってみた会社が好き、やっていけると思うならラッキーです。

続けたいなら続ければいいし、無理だなと思ったらさっさと方向転換してOK。

このご時世、軌道修正はいくらでもききます。

 

 

サラリーマン以外の収入源を確保する

これ!!!!これ、一番、昔の自分に言ってあげたい!!!!!!

世間一般的に見ると平々凡々に暮らしてきた人間なので、マジでノースキルです。

留学経験なんてないし、ええとこの大学に通ってたわけでもなし、プログラミング?なにそれ!?人間です。

 

そんなフツー人間がサラリーマン以外の働き方を考えてもいいんじゃないかな?と最近思い始めてます。

今は収入源は1つ(サラリーマン)だけど、昔から好きだった「書くこと」でも食べていけるくらいになりたい。

 

「副業(復業)」「パラレルワーカー」と言います。サラリーマンという経済的安定基盤を持ちながら、何かもう1つ(2つ以上でもいいけど)収入を得ながら生活するスタイル。

そんなのできたらいいに決まってんじゃん!!!!!けど、超綺麗事!!!!!と、以前はバカにしてたのですが、兼業パラレルワーカーって最強です。

 

サラリーマン「だけ」にしがみつかないきっかけになるし、もう一つの仕事が「好きなこと」ならモチベーションにもなる。

厚生労働省も「副業解禁」に向けて動き出してるし、あーこの波にちゃんと乗りたい!!!笑

 

まとめ まずはサラリーマンになればいい

就職もサラリーマン生活もめっちゃ未知の世界。20歳ちょっとの人間が「就職先選びに成功する」って難しすぎます。

まずは経済基盤を作って、基本スキルを身につける。

そのままやっていきたいなら続投、無理そうなら方向転換!くらいの軽い気持ちで全く問題ないです。

サラリーマンをしながらの軌道修正で十分間に合います。

 

今日3月1日、就活解禁!どうか力まず、自分本位で就活をしてくださいねm(__)m

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