適応障害になった2年前のわたしに伝えたいこと

らんちゃんです、こんにちは。

 

わたしには前職がハードなノルマに恒常化した無意味な残業と休日出勤、プラスして上司のパワハラで身体も心も潰れてしまったという過去があります。

関連記事:わたしが新卒で入った会社を休職・退職に至るまで

 

つらかったなー、辞めてよかったなーと思う反面「ほんまにアホやったなー」とも同時に思っております。

 

そんなアホな自分に今声をかけれるなら、これを伝えたい!

 

健康を害してまでやる仕事ですか!!?

身体を潰してやるべき仕事、所属すべき会社なのかをもっとちゃんと考えてほしい。

「頑張って就活して採用してくれた会社だから辞めるなんてもったいない」「とりあえず3年は頑張ろう」と
仕事で嫌なことがあるたびに、辞めたいと落ち込むたびにそう思ってました。

でも、そうやって自分を鼓舞できたのは入社1年目まで。

2年目を迎えたあたりから、朝起きれなくなっていたり、すぐ泣いてしまったり、体重が不健康に減っていったりと明らかに不健康になっていました。

最低でも月一回ペースで欠勤か遅刻。

そんな様子に上司は心配するどころか「甘えてる」「ふざけてる」と怒鳴る日々。

いつしかわたしは名前ではなく「テメェ」「お前」と呼ばれていたような。

 

とりあえず、仕事のやり方や人間関係がとにかくしんどかった。合わなかった。

なのに、適応障害になるまで仕事は続けます。

休職もしました。でも、「辞めたらあかん」「わたしは甘えてる」という気持ちが勝り、復職。そしてまたダメになる。

 

会社にとってあなたの代わりはいっくらでもいる

わたしが仕事を休むことによって「担当が困ってしまう」「わたしがいなくなった分、残った社員が埋めないといけない」。

だからそんなことしてはいけないと思っていた。

確かに担当の企業さんも同僚も困るし、ひとり欠けた分を埋めてく手間はかかります。ただ一時的な話。

会社って別に人ひとり居なくなっても経営自体に影響ないんです。新卒で入ったひよっこなら尚更。

よく言われている言葉ではありますが「社員の代わりはいくらでもいるけど、自分は自分しか居ない」。本当にその通りだと思います。

 

わたしが居ないと困っちゃう(><)と勘違いしてました。

 

適応障害になったって、会社は責任を取らない

会社はあなたの人生すべてに責任を負わないし、保障もしません。

むしろ「自己管理ができてない奴」とレッテルを貼られてしまいました。

そうやって突き放されて終わりです。残酷やけど、会社が自分の人生を保障してくれませんし「自己管理のなってないダメな奴」と思われるだけです。

最終的には自分の身は自分で守る以外に方法はありません。
「こんだけ辛い思いしても頑張ってる、だから会社はわたしを認めてくれる報われる!」と思ってはいけません。

会社って別に人生を保障するための存在じゃないんですよね。

 

会社は人生を保障してくれると思ってた、辛いことは報われると信じてしまった。

 

ってかちゃんと休みなさい!はよ会社辞めなさい!!!

転職を含めた今後のキャリアは大前提として「健康な身体」が必要です。

身体を壊してしまったら生活のいろんなことができなくなります。

「辞めたらわたしの負けだ」「履歴書に“退職”なんて書きたくない」「キャリアに傷つけたくない」とずっと変なプライドがありました。

アホというかバカの領域ですよね。

 

人ひとり居なくなったところで会社ってどうにでもなるから。

会社は守ってくれる存在ではないから。

で、早く辞めなさい。転職するなり、失業保険もらいながら身体を治すなりしましょう。

 

心身傷つけてもキャリアに傷つけたくなかったのです

 

もう同じことはしたくない!

自分の心と身体を大事にせず、キャリアに傷がつくことの方を恐れてました。

「頑張る」をはき違えて、報われると盲信してしまい、こんなにわたしは頑張ってるんだから!と自惚れてたなと思います。つら。

そういう考えや選択をしたのは結局アホな自分ですが、アホと気づけただけでっかな収穫です(笑)

  • まず、「心と身体の健康」を大事にする
  • 会社は「自分の人生を全てを保障する存在ではない」
  • 命の危険を感じたら「休みなさい、辞めなさい、逃げなさい」

 

痛い経験をしてしまったわたしの教訓になっております。

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